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Sakura Xtreme Live Theater、お楽しみ頂けたでしょうか?

本公演のメンバーは、わたくし自らスカウトにあたり、上演に至った次第です。
改めてご紹介しましょう。

建築主任にしてトップバッター、アリゼさん
オブジェクト・ジツうまじっく!

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個人的にUOの師の1人、ゲンゴロウさん
腹話術

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と、ごんぞうくん

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庭梅小路プロデュースのアイオライトさん(脚本)、コカさん(衣装)、アリゼさん(大道具)、ホッキさん(よしお)、タテガニさん(ミサコ)、アヤカゲさん(黒子)による演劇

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メカニカル次郎師匠
落語

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宇宙の帝王フリーザ様
歌&コント

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というラインナップでお送りしました。

演目の変更についてですが、演目が時間に対して溢れてしまいました。
そもそも物足りない結果となることは最低限避けたいと考えてのことでしたが、若干裏目に出てしまいましたね……。
(若干なのでしょうか……)

xlt_geki2.png

これはひとえにわたくしの責とする所なのですが、
お客様からは期待すべき次回公演のチャンスと、上演側からはクオリティ追及の猶予ととらえて頂き、
第2回の上演を確約することでひとまず落着と致しました。

xlt_gen3.png

エクストリームおひねりシステムは役者の方からとても好評で、
お帰りになるにあたりおひねりを下さった方の名前をメモしていかれたようです。
お客様のお気持ち、確かに伝わっております。

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さて、パンフレットに掲載した文章なのですが、これはプロジェクト発足当初に中核メンバーにわたくしが伝えたものです。

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SAKURA Xtreme Live Theater 開幕に寄せて

庭梅小路町長 Calibur(Magus)

皆様、本日はSAKURA Xtreme Live Theaterご観覧のために庭梅小路へようこそおいでくださいました。
このプロジェクトは、先だって開催されました書籍即売会のイベントよりも、庭梅小路・あるいは庭梅小路町長の本来の目的に沿っています。
私個人の思いでは、ほぼ核と言っても良いでしょう。
何故この劇団プロジェクトが私の目的達成の要となっているのか・その目的を打ち立てるに至った経緯はどのようなものか。
ご挨拶を兼ねて、ここに私の願いを書き記したいと思います。

MMOのマーケットの中で自由度が高く、自分の在り方を自由に決められるUOにおいて、もっと世界を動かす気概のプレイヤーに溢れてほしい!
そうなっていけば、我々自身もビックリするような潮流が生まれて行くのではないだろうかと思うのです。
つまり、ブリタニアに楽しい混沌の渦を巻き起こし続けたいと私は考えているわけです。

UOにおける演劇とは、シナリオ(文章タイプのパフォーマンス)・大道具小道具(オブジェクトの工夫のパフォーマンス)・演技(セリフ・動作のパフォーマンス)といった、個々のプレイヤー技能によって小世界が展開して行くものだと思います。
そして大きなシナリオの劇以外にも、ショートコントや一発ギャグや講談話なども演目に含めることで、「プレイヤー個々の振る舞いによって如何様にも変化していく場」を提示できるのではないかと考えています。

庭梅小路の企画では、一方的にこれらを提示するだけでなく、それに加えて様々な方に自ら参加して頂けるように工夫を重ねようとしています。
この度の実験的な第一回を経た後、様々なスタイルのパフォーマンスを招き入れ、未経験の方を含め、役者さんを広く募集していきたい構えです。
そうして、プレイヤーが織りなす技を観たり自ら舞台で魅せることを体験した結果、各々がこのブリタニア創世の精神・原点へと立ち返り、より個性的で周囲と共に楽しむプレイが根付いてほしいと願ってやみません。

以上が劇団プロジェクトに着手した私の考えになります。

これからも、多くの皆さんと共に楽しい潮流を巻き起こします。どうかよろしくお付き合いください。
それでは、夢を託した一夜の興行をご覧あれ!

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このように、人々の力で世界を楽しく生きていけるよう、僭越ながら考えております。
人は仕組みだけでは動かないもの。
モデルを一瞥しただけでは食指を動かすには至らないもの。
然らば、手を取り合って輪を広げていけるように、これからも皆様のお力を借りて参ります由、よろしくお願いいたしますね。

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シャードを越えてご来場くださいました観客の皆様、
ご出演を快諾してくださいましたエンターティナーの皆様、
楽しいひとときをありがとうございました。

次回をお楽しみに!


 

拍手[3回]


geki00.png

演目の一つ、宵闇劇場のリハーサル光景を・・・(あっ) ミ、ミサコさん!?服!服!


えー失礼しました。 リハではこんなですが
2月24日(日)21:00~開催予定の
Sakura Xtreme Live Theater

演目はどなたにもお楽しみ頂ける全年齢向けとなっております!
後ほどご説明する”エクストリーム・おひねり・システム”。
観客の皆様の遊び心大歓迎です。ぜひ参加してみてくださいね♪

この度のイベント、無限シャードでは『えくすとりーむ』の呼称で定着してると広報担当さんから報告が入りました。
「「そこだけなんだ」」
「・・・やっぱ名前が長すぎたんだよw」
「ですよね!」
とスタッフ一同、納得の表情で顔を見合わせちゃいました

・・・次はもっと短くしたいです。
なにしろ2Dクライアントでは本の題名に収まらないのですから!


おっと・・・肝心のイベントの場所を忘れてました!
下の画像をご覧ください。

geki01.png

マラス ルナ城南門を出ると、プレイヤータウン庭梅小路に入ります。
Sakura Xtreme Live Theaterが行われる劇場は、
バグボール・コートと庭梅小路バナーのすぐ隣にある砂岩ビルの3Fになります。

画像の丸マップに写っている黄緑色のの位置を目指してご来場くださいませ

改めまして、プログラムのご紹介です。

①『うまじっく! ザ・内装ショー』
Alize@小麦粉氏

②『UO伝統芸・腹話術』
Gengorou氏

③『宵闇劇場』 ショート・コメディ劇
『俺の幼馴染は男運がないにも程がある』
脚本・監督:Aiolite氏  衣装:YAMA氏  出演:劇団『ライジング庭梅』

④『DBK スペクタクル・ショート・コント』
Freeza様

⑤『宵闇劇場』 ショート・コメディ劇
『天使な彼と悪魔な彼が私を取り合うようです』

脚本・監督:Aiolite氏  衣装:YAMA氏  出演:劇団『ライジング庭梅』

以上の演目が予定されています。
あえて詳しくはご紹介しません(うっかりネタばらししそうで怖・・・)。ぜひご自身の目でご観覧くださいっ

⑥その他、「都合がつけば飛び込むよ!」とおっしゃってくださるエンターティナー様が数名いらっしゃいます。
どうか都合がつきますように!とスタッフ一同念を送ってますよ~~~~

⑦個性あふれる饗宴を楽しんだ後に、もうひとつのお楽しみが貴方を待っています!
舞台から投げられた熱い思いを受け取った貴方。その思いを投げ返してみたくはないですか?
ご心配なく! 当劇場には芸人さん直通のおひねりポストが設置されているのです。
公演の後、ステージのエンターティナーを驚かせ、楽しませるエンターティナーは観客である貴方です!

それでは、いくつかご質問のあったエクストリーム・おひねり・システムについて
Q&Aをご紹介します

これがエクストリーム・おひねり伝達システムだっ!

Q:おひねりとは何ぞや?
A:「おひねり(御捻り)」とは、神仏への供えものとして洗米や金銭を紙に包んでひねったことからその名があります。
またおひねりを投げることで悪霊を退散させると信じられたことから、厄払いや祝いごとにも使われるようになりました。
そこから、役者や芸人に渡されるご祝儀やチップも「おひねり」と呼ぶようになったそうです。
おひねりと言えば、歌舞伎役者が見栄を切ると同時にジャランジャランと飛び交うもの…というイメージがありますが、実際にはステージの終演後に渡されることも多いようです。

Q:おひねりポストはどこにあるの?
A:会場1Fに設置する予定です。
ファンレター用の白紙本や、差し入れをまとめるバッグのベンダーを建てる予定です。
なおステージ及び客席は3Fになります。
※宣伝パンフレットvol.3で、ステージのご案内が「2F」になっておりました。誠に申し訳ございません。

Q:おひねりは上演中に投入するの?
A:おひねりポストはイベント中ずっと設置する予定ですので、基本的にはいつでも大丈夫です。
ですが上記の通り客席とおひねりBOXは少々離れているため、上演中のリアルタイムおひねり投入はおすすめできません。ご来場の皆様がステージに集中して頂けることが第一ですので、おひねりポストは幕間や休憩時間でのご利用を推奨いたします。

Q:演者に渡したいモノはあるけど、できれば直接手渡ししたいんだけど?
A:もちろんそれも自由です!(ステージ中はMCタイムのみ手渡しをお願いします)

Q:閉会式でおひねりを紹介されたくない!
A:その旨を書いた本なりルーンなりを同梱して頂ければ、おひねり目録のコーナーで紹介することは致しません。

Q:匿名じゃなくてもいい、せっかく紹介されるなら自分の名前も公表したい!
A:その旨を書いた本なりルーンなりを同梱して頂ければ、可能な限りご希望に沿うように致します♪


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2月24日当日、皆さまと会場でお会いするのを関係者一同楽しみにお待ちしております
ブリタニアン・エンターティメントの一夜、乞うご期待!

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拍手[0回]


「全てのブリタニアの民よ、エンターティナーたれ!」
"All britannian ladies and gentlemen,become the entertainer!"
-
Lord British
 



とうとう一ヶ月前になりました

2月24日(日曜日)・夜21時から開催予定
SAKURA Xtreme Live Theater
(サクラ・エクストリーム・ライブシアター) 


これは、観客の皆さんがエンターティメントを楽しみ、
同時にパフォーマーの皆さんを応援する一夜のイベントです。
本日は、現在、出演が予定されている演目・エンターティナーさんをちょっぴりご紹介しちゃいましょう!

『宵闇劇場』 ショート・コメディ劇二本立て
タイトル1 『俺の幼馴染は男運がないにも程がある』
タイトル2 『天使な彼と悪魔な彼が私を取り合うようです』


なんと、脚本・演出は、あのUO BOOKS ONLYご来場者の皆さんによる投票でみごと大賞を受賞された出雲・宵闇亭Aiolite氏です!
フレッシュ☆な豪華俳優陣(?)を迎え、Aiolite氏が皆様にお贈りする、UOとライノベ風味な人外ドタバタコメディの融合世界・・・・・・当たり前で終わるわけがない! これは~楽しみですね

『うまじっく! ザ・内装ショー』
荒廃したブリタニアの地に白い粉塵撒き散らし、さっそうと現れた救世主(アバタール)製・小麦粉マンによるマギー司郎リスペクト(と御本人が言っています)炸裂の内装マジック・ショー!
なぜか馬が欠かせない小道具という、謎が謎を呼ぶ内装奥義・皆伝ッ

『UO伝統芸・腹話術』
知る人ぞ知るUOエンタメの代表的存在・腹話術のげんごろー氏がSAKURAにやってくるよー!
一度見たら忘れられない息もつかせぬ話芸の極致、届け雪だるま!(今回出てくるかわかりませんが…)

この他まだまだ見逃せない芸達者な演者の皆さんが控えておられますが、いっぺんにご紹介するとネタがなくなるので次回のお知らせをお楽しみに!


さて・・・

ここからは
芸を披露して下さる出演者の方へファンの皆さんが思いの丈をぶつける絶好のチャンス☆その名もエクストリーム・おひねり伝達システムの説明をさせていただきます。
観客でご参加下さるブリタニアの皆様におかれましては、お暇なときにお目通しくださると、一同有難き幸せでございます。
発案者のAさん(仮名)が文字通りひねり出した文章は以下のとおりです。たぶん、おそらくですが民明書房かなんかを少し意識してるかもしれません。わはは

ohineri.gif

おひねりとは、洗米や金銭を白い紙に包んでひねったもの。
本来は神仏に供えたものだが、
大衆芸能の演者に対するご祝儀の意味にもなった。


【エクストリーム・おひねり伝達システムの概要】

ライブイベントとは、演者と観衆が空間を共有することで生じる「場」のエンターテインメントであると言えるだろう。
それは演者と観衆のどちらが欠けても成り立たない。そこに実在する「人の存在」を感じ取ることで、演者は演者たりえるし、観衆は観衆たりえるのである。
そこで観客と演者のコミュニケーションを更に増進し、ライブをより意趣に富んだものとするため考案されたのが、庭梅劇場に初めて実装される“エクストリームおひねり伝達システム”である。
(これを「EXtreme OHINERI Delivouring Utirity System」の頭文字を取って“EXODUS(エクソダス)”と呼ぶ者もいるが、つい先日まで巷を騒がせていたアレとは当然無関係なのでご安心ください。)
もちろん今回のイベントは観覧無料・出入り自由であり、当方から料金を徴収したり対価を請求するというようなことは一切ない。
しかし。しかしである。
賢明にして奥ゆかしいブリタニア紳士淑女の皆さんにおかれては、素晴らしいパフォーマンスを見せた演者の方々へ『自分なりの対価』を届けたいとお考えになるかも知れない。
または ― 刺激的なパフォーマンスを見た後の皆さんであれば ― 自身の感動を『生の声』として演者の方々へ届けたいと考えるかも知れない。
そのような要求を満たすべく開発されたのが、複数のメールボックスと若干の説明書きによって構成されるこの進歩的なシステムなのである。

【以下は本システムを正しく利用するための先進的マニュアルです。ぜひともご一読ください】

今回のイベントでは、演目1つにつきそれぞれ専用の「おひねりポスト」を設置します。
演目に対して何かしら思うところがあった方は、いつでも何でもおひねりとして投函することが出来ます。
入れるものは小切手、ファンレター、プレゼントなど何でもOK。もちろん入れなくてもOK。
すべては観客の皆さんの自由意思と、若干のウィットに委ねられています。

投入されたアイテムは、運営が責任を持って「すべて余さず」それぞれの演者あるいは演目の責任者へお渡しします
…とはいうものの、迷惑になるものやゴミを入れる悪戯は厳禁です。(受け取る演者の身にもなってくださいネ!)
例えば、所持が違法なものや、物理的に持って帰れないもの等はお断りする場合があります。

投函するものが複数の場合は、袋やバックパックに一纏めにしてくださいますようお願い申し上げます。
なお投函するアイテム数に制限はありません(満タンになった場合はその都度係員が回収します)が、常識的な範囲でお願いします。
どんなに感動しても小切手100枚とか入れるなよ!絶対だぞ!

さらに、閉会式にて寄せられた感想やユニークなおひねりを匿名で紹介する「おひねり目録」のコーナーを設けます。
感動のファンレター公開で涙と笑いの結末となるのか!?
あるいは、アッと驚くおひねりの登場で一同大興奮の展開となるのか!?
はたまた、変な物に困惑する演者の皆さんを眺めてニヤニヤする闇鍋の会となるのか・・・?


本当のクライマックスを作り上げるのは―
そう、貴方なのです!




「遊ぶ砂場は用意した

スコップやバケツ等の遊ぶ道具も用意した

・・・あとは君の自由だ好きにしたまえ。」  -
Lord British




さあ遊ぼう、王様の砂場で、一夜限りの夢の城を創りだそう。
ブリタニアを愛する全ての仲間に敬意を払い、彼の創造した世界を楽しむために!




拍手[1回]


Sakura Xtreme Live Theater

観劇への招待状
:*:・・:*:・♪・:*:・・:*:・♪:*:・・:*:・♪・:*:・・:*:・




あなたにとってブリタニアでの楽しみは幾つありますか?
それは戦闘?生産?園芸?収集?観光?内装?読書?友達とのおしゃべり?

その中に、個性豊かなエンターティナー達の競演を加えてみませんか?

きたる2013年2月24日、サクラシャードにてコメディ劇とパフォーマンスのイベントが開催されます。


開催場所  サクラシャード 庭梅小路コンベンションセンター内特設劇場
開催予定日 2013年 2月24日(日) 夜間

予定演目   コメディ劇・ライヴ・UO伝統芸・他エンターティメント

ひょっとしたら、あなたのシャードの人気エンターティナーさんが出場するかもしれません・・・!
詳しくは、当ブロクで順次お知らせしていきたいと思います。

お楽しみに!



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職業:
町長
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